付箋屋営業日報

くまとうさぎ、ねこが多めなだけでいたって普通です。

海と魚の宇宙

2018年5月24日。

 

明日の朝ごはんにと思って買ったおにぎりが、今夜消費期限でした。食べました。いや、冷蔵庫に入れてれば明日の朝まで大丈夫だとは思うのだけど、不安要素を作りたくなかったので。

スーパーに行った途端、今日が何日だったか分からなくなっちゃうの本当謎。

 

NHKで放映されていた「ブループラネット 第1集 大海原」を遅ればせながら見ました。

 

元々海や鯨は苦手なんだけど(巨大だから)、映像がパワフルで最後まで夢中になって見入ってしまった。

シャチが連携プレーで囲い込んだ魚の群れを、ガパーーーッて大きな口を開けてかっ攫った鯨も、死んだらサメたちに食べ尽くされて最後は深海で骨となり分解されていくの。もうすごいよ。

 

前に何かで、動物の知性を理解できるほど人間に知性があるのか?みたいな文章を見たことを思い出した。私たちは言葉を持っているし、言葉ごとのバリエーションの豊かさや語彙はすごいと思う。でも海の生き物たちには海の生き物たちならではのコミュニケーションがある。言葉を話せること=生物として頂点に立てることではないんだろうなあと思いました。

 

 

でも、あの生き物たちは、生きるとか死ぬとかって意味を持ってるのかなあ。と疑問に思っても、彼ら彼女らとコミュニケーションを取る術は知らなくて。

 
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