付箋屋営業日報

くまとうさぎ、ねこが多めなだけでいたって普通です。

#1 それで,子宮とは何。

 

2018年5月15日。

 

「子宮」のことを知りたい。

そう思って描きました。

 

“それで,子宮とは何。”


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まずいきなり【反省点】から。

①サインペンに水彩色鉛筆は合わない。

→サインペンが滲んで色が黒ずむ。

②もっと言葉を多めに。

③参考URLの文字配分おかしすぎるわ。

 

 

で、これをやってみての感想です。

 

①子宮のすごさが分かった

鶏卵1個分ほどの大きさだなんて、知りませんでした。生理痛のイメージがあったせいで、腰の右端から左端まで子宮があると思ってました(!?)

あと、子宮のイラストなんて中学生の保健体育の授業以来で描いたんですが、やっぱり「何も見ずに子宮を描け」って言われたら描けなかったと思います。あと子宮頸部とか膣とか、保健体育の授業では大して印象に残らなかった部分も知ることが出来ました。思ってるより小さいし、狭いものなんですね。タンポンの使用イメージもなんとなく掴めた気がします。

 

 

②なんだかんだで小学生向け資料が良い

これに関しては、どうしても20代以降の女性向けになると「出血量」とか「PMS」とかの話が多く出ている感じがして、そもそも子宮とは?を見るには小学生向けに描かれた物が分かりやすかったです。参考URLにもあげているユニチャームさんの資料が良かったです。ありがとうございました。

 

 

③あまり男や女は意識せず。

これは描いたり調べたりする中で考えていたこと。確かに受精卵とか妊娠の話をここで広げるなら、精子の話も必要なんですけど。でもそれだと「子どもを育てる道具」になっちゃうなと思ったんです。私はあくまで「ひとつの臓器を知る」が目的だったので、今回は省略しました。加えて、男性を絡めて描いてしまうと異性愛者の物語に固定してしまう恐れもあるなと思ったのもあります。

 

あと子宮って全ての“女性”に備わっているものではないので、そこも意識して描きました。つまり「女性なら誰もが経験すること~」みたいな描き方はしませんでした、ということです。

 

 

最後に、今回の参考URLを紹介します。

 

子宮 - Wikipedia

からだの情報 | ロリエ | 花王株式会社

初潮(初経)・生理のことならはじめてからだナビ|生理用品のソフィ

 

生理用品と言えば、で思い出したのが花王さんの「ロリエ」とユニチャームさんの「ソフィ」だったのでそのホームページを参考にしました。もうぱっと見で分かるとは思いますが、図を写しているわけではありません。情報を調べる上で見たものです。

 

どちらのホームページもQ&Aだけでなく、身体を学ぶページがあったりして楽しいです。いつかどういう部署で作っているのか見に行ってみたい…です!(言うだけタダだ!)

 

 

でも滲み感が嫌すぎるので描き直したいです。たまにはこんな個人学習(?)もいいなあ。